特徴2.新着情報の自動表示とバックナンバーの自動整理。
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「特徴1」では、ページを作成、追加、修正すること、つまり「ページそのもの」に着眼して解説をしました。
この「特徴2」では、作られたページを最大限「効果的に表示させ、整理しつづける」方法についてお話ししましょう。
「新しい情報をWEBサイトに追加する」ということは、2つの意味をもちます。
- 1.新しい情報が増えることそして
- 2.前回までの情報が一段階古くなることです。
- 新しい情報がWEBサイトに追加されたときには、この2つの状況へ適切に対処していかなくてはなりません。
- 1.新情報は目立つところへおいて最大限の活用を。
- 2.旧情報は整理整頓していつでも引き出せるように。
- 御社のWEBサイトでは、新旧の情報を的確な場所へ表示し、かつ整然と保存できているでしょうか?
新情報の最大活用
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〜「新着情報」など好きなスペースに「お知らせ用リンク」を自動掲載〜
- 新規ページをWEBサイトに追加したら、せっかくですからユーザーにお知らせして見てもらいたいところです。(「見てもらえないページは、存在しないのと同じ」ともいえます)
そこで『PRILOG NEWS』では、新規ページがWEBサイト上に追加されるのと同時に、「新着情報」「お知らせ」などあらかじめ指定した場所で、新規ページへのリンクがいちはやくユーザーの目に留まるよう設計されています。
- 例えばキャンペーン情報。『PRILOG NEWS』で「夏のキャンペーン」用ページを新規に自動作成・追加すると、即時にトップページの「キャンペーンのお知らせ」スペースに、新規ページへのテキストリンク(「本年も夏のキャンペーンを開始いたしました」等)が自動設定されます。
- この場合、「キャンペーンのお知らせ」のうちもっとも目立つのが、最上部に表示されているテキストリンク「本年も夏のキャンペーンを開始いたしました」です。
だからトップページを訪れたユーザーはそのテキストリンクをクリックし、即座に「夏のキャンペーン」の内容を目にすることができる、というわけです。
- このように『PRILOG NEWS』では新規ページへの経路が確実、かつ瞬間に確保されることをおわかりいただけたでしょうか。たとえ頻繁な新規ページ追加が行われても「ページを作っただけ」「見てもらえているかどうかわからない」という状況がないので安心です。
旧情報の整理整頓
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〜バックナンバーに自動保存、最短2クリックでいつでも見られる〜
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「新しい情報をWEBサイトに追加する」ということは、同時に「前回までの情報が一段階古くなる」ということを意味します。
- たとえばニュースやコラムのページ、新商品紹介のページなどでは、定期的に新しい情報を掲載します。それと同時に前回までの情報が(当然ながら)一段階古くなります。
「一段階古くなった」とはいえ、有益な情報であることにかわりはなく旧ページはきちんと残しておかなくてはなりません。それを必要とするユーザーも多くいるからです。
- ましてyahooやgoogleでユーザーが検索したときに検索結果画面で上位に表示されていたページならなおさらです。
(専門用語で前者の考え方を「ユーザビリティ」、後者をSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)といいます)
- ここで従来は、新着情報を掲載するたびにバックナンバーまで手作業で整理しなければなりませんでした。またよほど気をつけて整理していないと、あふれかえる古い記事のやり場に困ってしまい情報が混乱することもしばしばでした。
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「目立つところでなくてもよいから、見たい人には見せてあげたい」
- PRILOG NEWS』はこのニーズにも十二分におこたえします。
『PRILOG NEWS』では情報を更新するたびに、前回までのページが「バックナンバー」カテゴリ内へ自動保存されます。自動保存された旧ページは日付の新しい順に整理され、容易にアクセスすることができるのです。
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このバックナンバーページでは前回までの記事へのリンクが、日付順に並びます。
このリンクをクリックすると前回までのページを全て閲覧することができます。
例えばこのバックナンバーページへのリンクをトップページに設定しておけば、トップページから最短2クリックで旧情報を見せることができます。
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「目立たせなくてもよいが有益な情報」を最適な場所へきちんと整理し、かつアクセスの経路を確保することでWEBサイトに厚みがもたらされるのです。新旧の情報を適切に公開し、WEBサイトへの信頼をぜひ築いていってください。